2007年10月05日 (金) | 編集 |

げんしけん最終巻だ〜
正直ちょっと悲しいです。。。
げんしけんは、ストーリーの進め方がサッパリしていて、
良い物足りなさ感がたまらない作品でした。
私はこういう書き方をする作者が大好きで、
『うわぁ、さっぱりしとるなぁ〜』
っと思う反面、
書かれていない所を自分で想像したくなる
所が好きでしたねぇ
作者の画風も好きで、げんしけんを買ったときは、
『久々に良作を買ったゾォー!』
感が強かったです(笑)
最後のほうになればなるほど、コーサカの出番が少なくなっていったのは、ちょっと可哀想でした(笑)(俺だけ?w)
私が好きだったキャラは、春日部咲、斑目晴信、大野加奈子の三キャラです。
ぶっちゃけた話、笹原と筆の子こと荻上の話は面白かったですが、あんまし興味がなかったなー
それよりもっとも楽しんだのが
咲と斑目の関係っ!!
もぅこの関係がどうなるかがいっっっっばん!気になっていました。
好きだけど言えないっていう斑目の気持ちも分かるし、咲見たいな女性がいたら、確かに魅力的ですしねー(しかも、彼氏持ちw)
最終巻は、
『まだかっ! まだかっ! まだなのかっ!』
っと、続きが気になってめちゃドキドキで読んでました(笑)
雑誌の方では読んでないので、よく分からないことなんですが。
私としては
『げんしけんは、最終巻の追加ページを読んでこそホントの終わりなのだっ!』
を推しますっ!!
咲×斑目が好きな方はぜひ読んでっ!
と言うか、読まないと私は納得できない!
作者書き方うまいですわー、
斑目が咲のことを好きなのは皆が分かっていたことだったんですが、
斑目が、好きということを伝えれなくて、見てる方は、こぅ、イライラしちゃうんですよねぇー
そして最終巻で部室で二人きりになるところ(神社での二人きりも大好きでしたっ!)で、
『言うのか? 言うのか? ・・・・言えっ!!!』
っとイライラ(良い意味で)していたんですが、
結局言えずじまい・・・
『言って欲しかったなぁ〜、せめて咲に伝わっていればなぁ〜』
って思ってたのですが!
やってくれました作者様っ!! 読者の気持ちを理解してるっ!!
ラストのラストで、
咲が斑目の気持ちに気づいていると言うなんとも悶えるラストを仕向けてくれましたっ!!
いやぁ〜、そこを読むまでは
『あぁ〜、面白かったけど、、、、あぁぁぁぁ・・・・』
っとうなだれていたんですが!それをみて納得してみることができましたっ!!
文で伝えたかったですが、私にはちょっとできそうにないので、できれば見て悶えてもらうとありがたいです。
この後の話は自分で想像して見たいと思います(妄想ってやつか(笑))
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